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タイ料理が食べられる餃子の王将

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本記事について

本記事は、私がもう1つ運営しているブログ Sukhumvit Travellerで2017年1月5日にアップした記事を移行したものです。
日にち等は修正せずに、そのままアップロードしていることをご了承下さい。

餃子の王将 稲沢店

タイ好きなあなた、無性にカオマンガイが食べたくなりませんか?
私は年に4〜5回そういう症状に襲われます。
でももう大丈夫!
今週の月曜日と本日の2回に分けて、愛知県稲沢市にある餃子の王将へ行ってきました。
ここは餃子の王将で唯一タイ料理がメニューにラインナップされているお店なんです。
「餃子の王将でタイ料理? 嘘だぁ〜」 って思うでしょ? でも本当なんです。
シェフも本物のタイ人です(スタッフの3〜4人はタイ人でした)
この写真は餃子の王将 稲沢店のメニューを撮影したものです。

この店は前から気になっていたのですが、駐車場が狭いという理由で立ち寄りませんでした。
でも今週思い切って行ってきました。

場所

餃子の王将 稲沢店は、稲沢市の東西に走るメインストリート沿いにあります。

タイ料理の味はどう?

私が食べたのは…

月曜日:パッガパオセット 790円(税別)
木曜日:カオマンガイ 700円(税別)

それでは1品1品の感想を述べましょう。
日本で食べるタイ料理の味は如何に?

パッガパオ

パッガパオ(ガパオライス)は完全にハズレ、タイ料理のパッガパオとは別物です。
餃子の王将 稲沢店で食べたパッカパオを一言で説明するとしたら…

青椒肉絲 添えごはん

こう説明すればおおよその味が伝わるのではないでしょうか?
辛味ゼロ、旨味50%、甘味50%でガパオライスとは別物でした。
コメも日本の米でした。
青椒肉絲丼と考えると普通に美味しいです。

カオマンガイ

これは間違いなくカオマンガイでした。
タイ米をチキンスープで炊き、チキンはふっくら、きゅうりも添えられ、何故かパクチーがゴハンの上に乗っていましたが、まぁ良しとしましょう(パクチーは一緒に付いてくるスープに入っていませんか?) ナムチムもバンコクで食べたものと近い味でした。
全体的に私がバンコクで1番食べているTerminal21 5Fのフードコートで食べるカオマンガイと似た味がします。
しかし一緒に付いてくるスープが、チャーハンを注文すると一緒に付いてくるスープと同じだったのは残念でした。
でも年に4〜5回襲ってくる「カオマンガイが食べたい病」を治療するには抜群の効果がある処方箋を手に入れた気分です。

まとめ

パッガパオは残念な作りですが、カオマンガイはタイで食べるものと同じ味をしています。
タイに行けないけどカオマンガイは食べたい、なんて方には良い店だと思います。
愛知県周辺に住んでおられる方は是非とも足を運んでみて下さい。

ということで本日の記事は終了です。

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