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Sukhumvit Soi19 セブンイレブンの前にある屋台

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Soi19にある屋台

今日は私がバンコク旅行でほぼ毎日食べるクッティアオが美味しい屋台を紹介します。
お店の名前は不明、仮名"Sukhumvit Soi19 セブンイレブンの前にある屋台" です。

私とタイ料理の歴史

私は昨年の8月のバンコク旅行で、計28回バンコクへ出かけています。
しかし初回〜15回までは、屋台で食べたことが無かったのです。
理由は簡単「不衛生極まりない、あんなところで食べたら腹を壊す」と考えていたからです。
だって食器を洗うのはタライ、使っている水はチャオプラヤー川をそのまま運んでる水道水、屋台の横は車やバイクの排気ガス・ホコリで満たされ、そんなところで食事なんて考えられなかった。
そしてこれが1番の理由!

香草,スッパ辛いのがダメ、タイは大好きだったが、食事だけは受け付けられなかった。

よって訪タイ時は「デパート内の日本食屋」,「ファストフード店」,「中華料理店」でお腹を満たしていました。
当然、食費は日本で外食するのと変わらない料金が掛かってしまうが、食べられないのは仕方がない。
いま思えば、そんな食生活の旅を続けて、タイを知りつくしていたかの如く友人に話していたと思うと恥ずかしいですね。

私がタイ料理を食べられるようになった理由

そんな私に転機が訪れました。
サラリーマンを辞めて、タイマッサージのセラピストになるために1ヶ月半+1ヶ月半=合計3ヶ月間の短期マッサージ留学で再びバンコクを訪れたのです。
1校目の学校は、ASOKのスクンビット プラザ(コリアン タウン)にあり、日曜日を除く 9:00〜17:00までレッスンを受けました。
ここの学校では、日本人の男性1名、タイ人の女性1名、フィリピン人の女性1名と特に仲良くなり、いまでも訪タイ時には一緒に遊ぶ仲間です。
その学校でのレッスン初日に事件が起こりました。
お昼時間になり、言葉は分からないけど雰囲気でお昼ごはんということは分かりました。
「お昼ごはんはどうするんだろう?」と思っていたら…

  • お米は教室の炊飯器で炊く。
  • おかずは各々がスクンビット通り沿いの屋台で購入しシェアする。

この時 私の心は「ゲッ!屋台の料理かよ? ウェ〜腹を壊したらどうするんだ? でも郷に入れば郷に従えって言うしなぁ… 嫌だな…」と本気で思っていました。
しかし新人生が意見を言う雰囲気は無い、覚悟を決めて屋台の料理を食べることにしました。
しかし上で書いたとおり、私はタイ料理が苦手… その日はパッサパサのタイ米だけでお腹を満すことに…
そしてその晩ホテルへ帰ってこんなことを考えました。

  • タイ料理は口に合わない、でも安い。
  • この先1ヶ月半もの間、高い日本食を食べてたらお金がいくらあっても足りない。
  • 学校のみんなと仲良くやっていくにはタイ料理を食べれるようにならないと…
  • 屋台の料理を食べてもし腹を壊したら… 海外旅行保険入ってるから大丈夫か?
  • よし!明日から 昼飯、夕飯はタイ料理しか食べない、習うより慣れろの精神だ!

ということで最初に食べた屋台の料理が、Sukhumvit Soi19のセブンイレブン前にある屋台のクッティアオだったのです。
長い前フリだなぁ…

Soi19の屋台の場所

場所はThe Westin Grande Sukhumvit Bangkok HotelとTerminal21の間にあるセブンイレブンの前です。

私がタイ料理を食べられるようになった原点

この屋台のクッティアオは「香草類がたくさん入ってる」,「辛い、でもスッパ辛さでは無い」,「45THBなので安い」,「やっぱり清潔感は無い」が特徴です。
スッパ辛さが無いので、私にとっては随分とハードルが下がった思いでした。
食べてみると以外と大丈夫で、数日この店を通いました。
おかげで「屋台で食べる」,「香草がダメ」の抵抗がなくなってきたのです。
ここで屋台料理を食べるようになってからは、他の屋台でも食べられるようになったし、いつのまにかスッパ辛い料理も食べられるようになっていました。
つまり私にとってこの屋台は "タイ料理を食べることが出来るようになった原点" なのです。
正直、いまでもこの屋台のクッティアオが上手いか不味いか分かりません。
でもここの屋台のクッティアオを食べるとバンコクに来たことを実感できるし、短期留学時の楽しい思い出が蘇ってきます。
だから訪タイ時は、毎晩ここでクッティアオを食べます。
ちなみにをクッティアオをレビューすると…

  • 米粉の麺。
  • もやしと得体の知れない野菜が3種類ほど入ってる。
  • 蒸しチキンがトッピング(運が良いと特大チキンが入ってる)
  • スープは鶏ガラベースで普通に辛い(タイ国民にとってはピリ辛程度)
  • パクチーの香りが強い。

いたって普通のクッティアオです。
最初は、食べるのにバンジージャンプを飛ぶぐらいの勇気が必要でしたが、いまとなっては結構好きな味です。

ということで本日の記事は終了です。

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