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広告と貼り紙も街の景色の1つ

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広告と貼り紙

民主主義の国では、街中に広告や貼り紙が溢れています。
広告は商品の宣伝効果を高めるために、貼り紙は宣伝効果を高めることや、注意すべきことを不特定多数の人に伝えるためにあります。
よって広告も貼り紙も目立てば目立つほどその効果が上がります。
今回はバンコクの街中でみられる広告や貼り紙についてお話したいと思います。

バンコクの広告や貼り紙

バンコクの街や商業施設内を歩くと広告や貼り紙に創意工夫があり、面白いのを目にします。日本でもよく見かけるのは、バスに広告が描いてあるもの。

電車にも広告が描かれています。

こんな立体的な看板?もあります。

この2枚はデザイン的に私のお気に入りの看板です。

この2枚は字が間違っているゆえ、日本人には目立ちます。

この店名とデザインはイカンでしょ…

おバカな翻訳ソフトを使ったのでしょうか?

まとめ

私の考えですが、海外旅行を楽しむ3大方法は…

  • まずは普通に観光地を巡ること。
  • 現地でしか食べられない美味しいものを食べること。
  • 言葉が分からなくても現地の人と触れ合うこと。

そして4つ目として「街へ出て日本に無い景色を見ること」を加えたいと思います。

  • 先回のエントリーで取上げた落書き。
  • 今回のエントリーで取上げた街の広告や貼り紙。
  • 道路標識,電話BOX,街路樹等々
  • スーパーマーケットに陳列されている商品。

このように、よりミクロ的な目線で見ることをお勧めします。
特に私のように同じ地へ何度も足を運ぶタイプの旅行者は飽きが出てくるので、飽きを感じたらこういう旅の楽しみ方をしても良いのではないでしょうか?

ということで本日の記事は終了です。

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