経験と知恵

私が何故バンコクが好きになったのか?

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私がバンコクを好きになった理由

今日は、私が何故バンコクが好きになったのか?について書こうと思います。
私がバンコク旅行へ行くきっかけになったのは転職です。
前の会社を辞める時、すでに次に就職する会社が決まっていました。
でも少しゆっくりしたかったのと、その間を利用して海外旅行へ行きたいと考えていましたで、1ヶ月ほどブランクを空けました。
海外旅行へ行きたい理由は「この歳で海外旅行へ行ったことが無いのは恥ずかしいな…」と思ったからです。

海外旅行の行き先はすぐに決まりました。
「旅行会社のホームページで1番安いツアーに参加する」と決めており、行き先はタイ バンコクで即決でした。
まさかこの時は、その後30回近くも行くとは思っていませんでしたが…

私は5日間のツアーに参加。
初海外の私にとってすべてが刺激的でした。
「もっと早く海外旅行の経験をしておけばよかった…」と後悔したほどです。

街の色

バンコクで1番衝撃的だったのは「街の色」です。
当時 私は写真を趣味としており、街のスナップ写真を撮ることを楽しんでいました。
写真の趣味は5年間ぐらい続いたでしょうか?
しかし5年間もスナップ撮影を続けていると飽きのせいか段々写真熱が下がっていきました。
どこでなにを撮っても面白くなかったのです。

そんな時に私はバンコク旅行へ出かけました。
日本国内で写真熱が下がっていた私にとって、バンコクは、上下左右360°被写体の宝庫でした。
観光地なんて行かなくても、ホテルの周りを散策するだけで充分満足出来ました。
私の主観ですが、日本の街の風景ってモノトーンなんです。
でもバンコクってモノトーンの中に原色がちりばめられている感じがしたのです。
目の中に原色がガツン!っと入ってくるような…

その他

  • バンコクの人々は観光客に慣れているので、カメラのレンズを向けると笑ってくれる(日本だと怒られる場合もある)
  • 当然だけど、道路標識、ガードレール、看板 といったすべての物が日本と違う。
  • 裕福と貧困が混じる景色がある。

まとめ

このようにカメラ目線、つまりバンコクの街が被写体としてとても魅力的に感じたのです。
それがバンコクを好きになった理由です。

ということで本日の記事は終了です。

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