経験と知恵

タイ旅行中の洗濯について

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旅行中の洗濯

今日は旅行中の洗濯事情ついてお話ししようと思います。
旅行中の洗濯については以下の方法があります。

ホテルのクリーニングサービス

私は1度だけ利用したことがあります。
マッサージ スクールで同期だったタイ人女性の結婚式に招待された時に、カッター2枚をクリーニングサービスに出しました。
利用方法はとても簡単で、ホテルの部屋に "Cleaning" と書かれた袋があるので、それに洗濯物を入れて外出時にベッドの上に置いておきます。
早ければ2日後には洗濯&アイロンがけし袋に入れて、ベッドの上に置いてあります。
料金は覚えていませんが、前で確か100THB(300円)ぐらいだったように記憶しています。

コインランドリー

これについては、私は利用したことが無いので分かりません。
店の看板に"Laundry"と書かれていたら、コインランドリーかクリーニング店だと思います。
次回訪タイ時に、社会勉強として利用してみようと思います。

シャワールーム等で自分で洗濯

私はいつもこれです。
準備品は、洗剤,漂白剤,タライ(代わり),針金製のハンガー、この4点です。
洗剤と漂白剤は、バンコクのコンビニ,ドラッグストア等で入手出来ます。
ただタイ語表記しかありませんので、どれが洗剤でどれが漂白剤なのかが分かりません。
私は描いてあるイラストで判断しています。
タライについては当然ホテルの部屋にそのようなものはありません。
私はゴミ箱をタライ代わりに使っています(使用前にはよく洗います)
ハンガーについては、針金式のものを持参します。
プラスティック製のものでもOKなのですが、部屋によってはハンガーをかける場所が無い、もしくはエアコンの風が当たりにくいところがあります。
その場合、針金式だとフックの部分をグィッ!と任意の方向へ曲げることで、引っかけられる場所が増えます。
プラスティック製だとそういうことが出来ないので、エアコンの風の当たりにくいクローゼットの中とかに干さざるを得なくなります。
では次に私の洗濯の方法を教えましょう(たいした方法ではありませんが…)

漂白剤処理

バンコクの水道水はチャオプラヤー川の水をそのまま汲み上げたものらしいです。
つまり日本の水道水のように消毒がしていないためにバンコクの水道水はバイ菌がウヨウヨ…
そして洗濯物には、皮脂,汗,その他の汚れで、バイ菌がウヨウヨ…
これらを漂白剤で殺菌します(といっても洗濯の最後には、水道水ですすぎをするので、意味は無いのですが…)
まずはゴミ箱に熱湯を溜めて漂白剤をかき回します。
そして洗濯物をその熱湯に30分以上浸け置きします

洗剤で洗う

洗濯物を熱湯から出し、軽く絞ります。
漂白剤入りの熱湯を捨てて、新しく熱湯を溜め、そこに洗剤を入れかき回します。
そしてゴミ箱の熱湯の中で、洗濯物をもみ洗いします。

すすぎ

洗剤入りの熱湯を捨てて、シャワーから新しい熱湯を出しながら洗濯物を1枚づつ丁寧にすすぎをします。
そして1枚づつ堅く絞ります。
この時の注意点として、Tシャツの襟部は強く絞ると伸びてダラダラになるので、軽く絞ることをお奨めします(ハンガーにかけた時に重力で水分が下に下がるので大丈夫)

洗濯物を干す

洗濯物を1枚づつハンガーにセットし、エアコンの風が軽く当たる位置に干します。
風が強く当たる場所は、洗濯物が冷えてかえって乾きが悪くなります。
風が軽く当たる位置に干せない場合は、部屋にある椅子、キャリーバック置き、電話台等を移動させ、それにハンガーをかけてベストポジションを確保しましょう。
この時に気をつけないといけないのは、初期乾燥段階では、水分が下にポタポタ落ちますので、洗濯物の下にバスタオル等を敷いておくことをお奨めします。

こんな感じで私は洗濯を行っています。
もう1つ注意点!
帰国後は、バンコクで洗濯済みのものも必ず日本の洗剤+洗濯機で洗い直すことを奨めます。
これをしないと、黄ばみや臭いが取れないことになり兼ねませんからね。

まとめ

「ホテルで洗濯するなんて時間がもったいない」という考えがありますが、帰国当日にクリーニングに出した洗濯物が返ってきておらず、バタバタするのも返って面倒なので、自分で手洗い洗濯をすることをお奨めします。
上記洗濯方法でかかる時間は、Tシャツ3枚,下着1枚で30分もかかりませんからね。

ということで、本日の記事は終了です。

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