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Amazon Echo Dot~購入検討編

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前書き

11月に本ブログを立ち上げましたが、別ブログのメンテナンスに予想以上に時間が掛かってしまったため、こちらにまで手が回りませんでした。
本日ようやく2つ目の製品レビューです。
今回取り上げる製品は、AIスピーカーのAmazon Echo Dotです。
購入して2週間ほど経ちましたが、すでに私の生活に溶け込んでいます。

私がなぜAIスピーカーを買ったのか?

ではまずは私が何故AIスピーカーを買ったのかを説明しましょう。
私はBlackBerry KEYone(Androidスマホ)とiPad mini4を持っていますが、GoogleアシスタントやSiriといった音声アシスタント機能を最近まで積極的に使っていませんでした。
理由は簡単、以前Googleアシスタントを使用をした時に、こちらが発した言葉を正確に受け取ることが出来なかったからです。
その時に私の頭の中に「音声認識はまだ使えない」という固定観念が擦り込まれました。

しかし先日久々にGoogleアシスタントを使用したところ、以前とは比べ物にならないぐらい私の言葉を正確に受け取れるよう進化していたのです。
私の固定観念は見事に覆され「これなら音声アシスタントも使えるかも?」と思うようになりました。
そこで頭に浮かんだのは、AIスピーカーです。
私は無音状態があまり好きではないので、リビングでは見てもいないのにテレビを付けて無理やり音のある生活環境にしています。
そしてキッチン等では、iPad mini4で音楽を流し、これまた無理やり音のある生活環境にしています。
そんな私には「AIスピーカーのある生活環境って良いのでは?」と思い始めました。

Amazon Echo系か?Google Home系か?

AIスピーカーに興味を持った私は、Webで色々調べてみました。
選択肢は2つ、Amazon Echo系とGoogle Home系です。
この2つのAIスピーカーは、仕様的には似たようなスペックです。
でも得意分野は結構違っていて、Webの情報を整理すると…
※以下の長所・短所は私が気になる点についてのみ挙げています。

Google Home系

[長所]

  • 音声認識はこっちの方が上らしい。
  • 検索結果もこっちの方が正確で丁寧らしい。

[短所]

  • 外部スピーカーを接続する端子がない。
  • 音楽を聞くのはGoogle MusicかSpotifyだが…
  • Google Musicの契約が必要(980円/月)
  • Spotifyなら契約は必要ないがシャッフル再生しか出来ない。

Amazon Echo系

[長所]

  • 外部スピーカー端子があるので音のアップグレード可が可能。
  • 私はAmazon prime会員なので100万曲が聴き放題。
  • Music unlimitedに入れば4,000万曲が聴き放題(380円/月)

[短所]

  • 音声認識はGoogle Homeと比較すると若干劣るらしい。
  • 検索結果は「いまはまだ分かりません」ってのが多いらしい。

これらの情報をまとめると「音声と検索に強いGoogle Home系」,「(Amazon prime会員なら)音楽に強いAmazon Echo系」となります。

私がAmazon Echo系を買った理由

最終的にはそれほど悩まずにAmazon Echo 系を買いました。
Amazon Echo系を買った理由は、主目的が「音楽を聴く」だったからです。
上記のとおり私はAmazon prime会員なので、Amazon Echo系を買えば少なくとも100万曲は追加料金無しで音楽を聴くことが出来、購入後の出費が抑えられるからです。
それから外部スピーカーを接続出来るというのも大きな理由ですね。
我が家には、PC用のBOSE製スピーカーが余っていたので、これを繋げることで音のクレードアップが図れると考えたからです。
もう1つ言えば「AIスピーカーで検索なんてするのかな?」と思ったのです。
私なら検索するならスマホを使いますからね。

Amazon Echo系のどれを買うか?

Amazon Echo系には、以下の3種類があります(Amazon製のみ)

  • スタンダードなAmazon Echo
  • ホームコントロールが出来るAmazon Echo Plus
  • 場所を取らないコンパクトなAmazon Echo Dot

どのモデルを買うかもそれほど悩まずに決めることが出来ました。
結局買ったのはAmazon Echo Dotなのですが、他のモデルとの違いは「スピーカーのサイズと数」そして「ホームコントロールの有無」だけで、肝心のAI機能については他のモデルとの差が無かったからです。
スピーカーのサイズと数は、外部接続スピーカーでなんとでもなりますからね。

ということで今回の記事はここまで。
次回は注文・開封・セットアップ編をお届けしたいと思います。

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