周辺機器

Amazon Echo Dot〜設置編(見直し)

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前書き

さて前回に引き続き、Amazon Echo Dotについて書きたいと思います。
今回は入手し2週間使ってのレビューを書くつもりでしたが、前回記事に変更がありましたのでそれを説明をさせてもらいますね。

Amazon Echo Dot 設置場所をベッドに変更

Amazon Echo Dot+BOSEスピーカーをキッチンの換気扇下にあるテーブルへ設置したと書きましたが、Amazon Echo Dot単体でベッドの頭側にある狭いスペースへ移動しました。
理由としては…

BOSEスピーカーを使わないようにした

私は軽量鉄骨構造メゾネットタイプの2階に住んでいます。
この構造の建物は防音性能が低く音が漏れやすいのです。
Amazon Echo Dot+BOSEスピーカーだと低音がドンドンと響いて1階の住民から苦情がきそうだったので、BOSEスピーカーを外すことにしました。
BOSEスピーカーを外したのでベッドの頭側の狭いスペースへ置けるようになりました。

Amazon fire tv stickとbluetooth接続で静音化

上記のとおり私は防音性の低い部屋に住んでいるために、ご近所トラブルを回避するために、音には気を使って生活をしています。
テレビの音についても最低限聞き取れる音で楽しんでいます。
最近は地上波のテレビをあまり見ることが無くなり、もっぱらREGZA(テレビ)+Amazon fire tv stickで映画を見ることが多いです。
でもこの組み合わせって音の細かな調整が難しいんですよ。
アクション映画で出演者の声の大きさを基準にしてボリュームを設定すると、爆発シーンとかでデカイ音がテレビから発せられ思わず焦ることが多々あります。

これを防止するために、Amazon fire tv stickとAmazon Echo DotをBluetoothで接続しREGZAからではなくベッドに置いたAmazon Echo Dotから音が出るようにしたのです。
つまり「ベッドで寝ながら映画を見ている自分の近い場所から音が出るようにした」のです。
これは我ながら良いアイデアで、深夜でも気兼ねなく映画を楽しめるようになりました。

やはり目覚まし代わりとして便利

前回の記事で「目覚まし代わりはスマホ方が便利」と書きました。
でも目覚ましで起きて「あと10分寝たい…」という時に「アレクサ、10分後に起こして」と言うと「10分のタイマーを開始します」と言って10分後に「ポポポピピ!」と音を鳴らして起こしてくれるのです。
問題はタイマーを止めるのが「アレクサ、ストップ」と簡単に止まってしまうので、それはそれで寝過ごしそうなんですが…

他にも深夜に起きてしまい時間を確認したい時に、照明を付けて時計を見たり、スマホを探して時計を見るよりも「アレクサ、いま何時?」と聞くだけで「午前3時30分です」と答えてくれるので面倒がありません。
このようにAmazon Echo Dotを目覚まし時計代わりとして使うにはベッドに置いたほうが便利です。

安らかに眠れる

Amazon Echo Dotは「アレクサ、1時間後に音楽を止めて」と言えば1時間後に音楽を止めてくれます。
眠る前に、好きな音楽や「眠りのためのヒーリング ミュージック」といったAmazon Musicにあるプレイリストを再生し、1時間で音楽を止めるようにしておくと、安らかな眠りにつくことが出来ます。
他にもAmazon Alexaのアプリであるスキルには「フクロウが鳴く森」とか「鈴虫の鳴き声」の音があり、その音を流すことで安らかに眠ることも出来ます。
中には「羊かぞえ」といったふざけた音もありますが…
この点についてもAmazon Echo Dotをベッドに置いたほうが便利です。

ということでAmazon Echo Dotの設置場所はほぼ固まりました。
まぁ使っていくうちにまた設置場所は変わるかもしれませんけどね。

ということで本日の記事は終了です。
次回こそは詳細なレビューをお届けしたいと思います。

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